長年引きこもり生活を送っていた小南正太郎は、母親からの仕送りが打ち切られるという手紙を受け取る。生活のために外に出て仕事を探さざるを得なくなった彼は、自身の恐怖心を克服し、社会で生き抜くための第一歩を踏み出すことになる。