大学写真部のマドンナであるナツキは、多くの男性の童貞を奪ってきたことで知られている。しかし、新入生の平田が目をつけたのはナツキではなく、彼女の姉である冬木だった。冬木は30歳で彼氏ができたことがない書店員である。