高校生の神葉陽一は、母親の死後から、リンケネル王子(彼が「ご主人様」と呼ぶ存在)の夢を見続けている。しかし、その夢は常に同じ場所で終わり、過去6年間一度も先へ進んだことがない。陽一は、夢の中の王子を救いたいと強く願っている。