幼なじみの美月と都市伝説を試していた祐斗は、神社の鏡で写真を撮った直後、見知らぬ異世界へと転移してしまう。そこは北欧神話を彷彿とさせる世界であり、彼は否応なくその世界の出来事に巻き込まれていくことになる。