春原花野は姉の留守宅を管理するため引っ越し、そこで姉の友人である恭介と出会う。恭介のクールな振る舞いの中に垣間見える優しさに触れ、花野は次第に彼に惹かれていく。この単行本には、短編「366日目のブルー」も併せて収録されている。