瀬名朝日は、亡くなった恩師の墓参りの帰り道、階段から転落してきた戸張樹を助ける。樹は恩師の弟であり、二人は恩師の妹の死を巡る過去について語り合う。この出会いをきっかけに、彼らの間には複雑な関係が芽生え始める。