律は、恋人である一条要の死という悲劇的な未来を変えるため、過去へと戻る。彼女は要との関わりを避け、彼への愛情を抑え込むことで、運命の改変を試みる。しかし、その決意とは裏腹に、要への想いは募るばかりだった。