大学生の清隆は、古本の中から偶然、一通の恋文を発見する。その手紙の送り主を探すうちに、彼はカリスマ的な魅力を持つ誠二と出会い、二人は関係を持つようになる。しかし、誠二との関係が深まるにつれて、清隆は彼に対する疑念を抱き始める。