工学部の学生である前沢拓とロボット工学の専門家である伊熊寿は、「デモクラティア」という実験的なプロジェクトを立ち上げる。このプロジェクトでは、ウェブ上で無作為に選ばれた3000人の投票によって、アンドロイド・マイの行動が決定される。