白石純は長年、女の子の友達ができることを夢見ていた。ある日、彼に告白しようとした男子生徒にその思いを打ち明ける。その男子生徒は、純の願いを叶えるため、女装して「ナイ」と名乗り、彼女の友達になろうとする。