大学生の桜橋一樹は、ラジオDJの湯ノ口アラタ(通称ユノ)の熱心なファンである。ある日、書店で偶然ユノと出会った一樹は、勇気を出して彼をコーヒーに誘う。これは、二人の関係が始まるきっかけとなる物語である。