高校生の相楽奏は、ある日突然、両親が多額の借金を抱えて彼を捨てるという事態に直面する。借金返済のため、両親は奏を大地主である大槻命に売り渡す。命は奏を性的なペットとして扱おうとするが、奏には姉の羽衣がいた。