ある日、アラタは友人に頼まれ、極度に不器用で日常生活もままならないナルミを引き取ることになる。ナルミの世話に辟易しながらも、アラタは彼女を見捨てることはできない。ナルミとの共同生活を通して、アラタの日常は大きく変化していく。