大学生の黒川恭兵は、家出をして行くあてもなく、野宿を繰り返していた。ある日、彼は同じ大学の南条あすみに助けられ、怪我の手当てのために彼女のアパートに連れて行かれる。この出会いが、彼の運命を大きく変えることになる。