あらすじ
短大を卒業後、洋服店の店長として働く優子は、仕事は順調ながらも恋愛とは無縁の生活を送っていた。ある日、親友の美柑と飲みに出かけた際、クリスマスを共に過ごす相手がいないことを嘆く。その帰り道、足を怪我した優子は、美柑の弟である18歳のレオに家まで送ってもらうことになる。しかし、アパートに着くと優子はレオに誘惑され、一夜を共にしてしまう。翌朝、優子は親友の弟と関係を持っただけでなく、彼の童貞を奪ってしまったことに気づく。レオは一夜の関係では終わらせようとせず、二人は肉体関係を続けることになる。優子は親友にこの関係を隠し通せるのか、そして二人の関係はさらに深まるのかが描かれる。