東堂グループの跡継ぎである一希は、千春の願いを叶えるため社長になるべく、単身アメリカへ渡るか否かの決断を迫られる。しかし、千春がこの決断を意外にもすんなり受け入れたことで、一希は二人の関係性に疑問を抱き始める。