ある雨の日、元井と友人の玲一は帰宅途中、異国風の少女と出会い、丘の斜面にある店へと案内される。そこで彼らは、珍しい野生生物を扱う商店主である老人、昇天と出会う。昇天の店には、ありふれたものから奇妙なものまで、様々な生き物が並んでいた。