堕天使の清水の前に、サキュバスだと主張する少年が突然現れる。清水は、その少年がサキュバスであることに疑念を抱きつつも、彼と関わっていくことになる。これは、不安を抱えるサキュバスの少年と、サディスティックな堕天使の清水が織りなす物語である。