真夏の太陽が照りつける中庭で、美術部の梅原は、苦手なクラスメイトの水江と共に罰として草むしりを命じられる。最悪の状況だと思っていた梅原だが、次第に水江に恋心を抱き始め、その気持ちを打ち明けられずにいた。