幼なじみに長年片思いをしている主人公は、彼が自分を兄弟としか見ていないことに悩んでいる。好きで嫌い、しかし愛さずにはいられないこの感情を止められない。偽りの友情ゲームの中で、秘密の甘く切ない愛、そして青春の甘さと痛みが交錯する物語。