幼い頃から高尾に特別な感情を抱いていた由起。しかし、高尾には由起よりも大切な存在ができてしまう。失意の底にあった由起は、高尾の担任教師である神田に慰められる。その直後、神田は突然由起にキスをし、「ずっと見ていた」と告げる。