社交的ではないミモリは、ある日、月宮という怪しい男に誘われ、骨董店の店主となる。しかし、店内に漂う香の匂いにミモリの体が奇妙な反応を示す。それは月宮家の遺産とされているが、その香には一体どのような秘密が隠されているのか。