サン・マグノリア共和国は、隣国ギアデ帝国の無人兵器「レギオン」による侵攻に対し、自律型無人機を開発し対抗していた。共和国はこれにより一方的な戦況を覆したと喧伝するが、その裏には隠された残酷な真実があった。