かつて皇太子として尊敬されていた雍斉(ようせい)は、ある罪を着せられ、弟が王位に就くための道具として利用された。しかし、弟は兄である雍斉に対し、強い感情を抱いている。これは王位を巡る新たな争いとなるのか、それとも別の結末を迎えるのか。