世話役という立場に不満を抱くタツミは、ネイリストのミキにそのストレスをぶつけていた。当初はミキがかつての恋人であるリョウマに似ていることに惹かれていたタツミだが、次第にミキ自身への感情が芽生え、自身の心の変化に戸惑いを覚える。