志摩崎真白は23歳の大学生で、世界一の不運に見舞われている。電車で痴漢に間違われたり、人違いでナンパされたりと、災難が絶えない日々を送っていた。そんなある日、彼は帰宅途中に、恐ろしくも美しいインキュバスを踏みつけてしまう。