母親の「良い女は決して拒絶されない」という教えを信じて生きてきた小春。しかし、学校で一番人気の男子に告白する前に拒絶され、彼女の世界は一変する。それでも小春は、告白を続ける限り拒絶されたことにはならないと気づき、彼へのアプローチを諦めない。