ごく普通の高校生、藍沢健太郎は、身の回りの物がなくなることに不審を抱いていた。ある日、ロッカーに忍び寄る怪しい人物を捕まえると、それは地味で静かなクラスメイトの池田だった。池田は健太郎に「お願い、ストーカーさせて!」と懇願する。