クラスメイトにいじめられている高校生の東雲アヅマの人生は、俳優の西園寺彩との出会いをきっかけに変化していく。彩はアヅマの中に役者としての才能を見出すが、その才能を伸ばすことは、彼自身の内なる暗闇を引き出す可能性も秘めている。