「カンビュセスの籖」は、1977年に発表されたSF短編小説である。カンビュセス2世の軍に属する一兵士が、広大な砂漠を彷徨い、部隊からはぐれてしまう。死を覚悟した彼が遠方に光を見つけ、たどり着いた先には、奇妙な機械が並ぶ巨大な建物があった。