生徒会長の七瀬は、学園の多くの部活動の部長たちから活動資金の要求を受けていた。彼女は全員の要望に応えることができないため、個別に部屋で「話し合い」を行う。七瀬の秘書である長谷川は、生徒会長の身を案じ、壁の穴からその様子を覗き見る。