スランプに陥った作家の公平は、偶然見つけた奇妙なレストランに足を踏み入れる。その店はハンサムな深見が経営しており、メニューはパフェのみという珍しい場所だった。公平は深見とこの風変わりな店に次第に惹かれていく。