医者の家系の重圧から逃れるため、京介は東京を離れ、松江の医科大学へ進学する。彼は国際補助語「エスペラント」を使い、松江での日常を綴るブログ「テルノ」を始める。ある日、ユーザー「Julio」からのコメントをきっかけに、二人の交流が始まる。