美術とグラフィックデザイン学校の講師である葵は、幼い頃から堅苦しくて退屈だと言われ続けてきた。ある日、同僚に同じことを言われた際、別の同僚である宗介が彼女を擁護する。宗介は葵を守り、褒めてくれたことで、葵にとって初恋の相手となる。