働きすぎの会社員である陽一は、二日酔いの朝、ホテルで目覚める。枕元には男性ホストの名刺があり、前夜の記憶がない陽一は困惑する。しかし、そのホストが陽一の運転免許証を持っていることが判明し、陽一は再び彼に連絡を取らざるを得なくなる。