悪魔ベリアルは「正しい対価を払えば、あなたの願いは叶えられる」と契約を持ちかける。本作は、吉乃が守護者から恋人へと関係が変化した18歳の時の記録である。吉乃とベリアルの間に交わされる契約と、それによって変化していく二人の関係が描かれる。