貧乏姫 三上ニコは「不幸の女神」と呼ばれ、学校で誰からも避けられる存在だった。そんな彼女に、巨大複合企業の御曹司である若王子貴哉が突然声をかけ、彼女の全てを手に入れると宣言する。この出会いがニコの運命を大きく変えることになる。