幼い頃に不可解な事故で両親を失った朱羅は、それ以来「何か」が見えるようになる。孤児となった彼女は、アルバイトをしながら祖父を探し続けていた。祖父が「待っていた」と語ったという警察に捜索を依頼しようとした時、物語は動き出す。