「芽吹ききみどり」は、危険を察知する能力を持つ少女、永遠の物語である。彼女はある日、とある少年に関する不吉な予感を抱く。永遠は友人のリリコと共に、その予感を現実のものとしないため奔走する。この物語は「ReReハロ」の前日譚にあたる。