人類が巨大な隕石の衝突により滅亡の危機に瀕する中、高校生の中沢慎吾は感情を表に出さず、冷静さを保っていた。当初、日本は隕石の直撃を免れると見られていたが、その後の軌道修正により、日本も安全ではないことが判明する。