女子高生の京子は、クラスメイトの由良くんがヴァンパイアである可能性に気づく。さらに、自分自身が珍しい血液型であることを知った京子に、由良くんはなぜか接近してくる。彼の真意は、京子への愛情なのか、それとも血への渇望なのか、謎が深まる。