刑事の仲間利樹は、婚約者を交通事故で失った悲しみから職を辞し、絶望の中で日々を過ごしていた。そんな彼の前に現れたのは、明るく前向きな18歳の少女、雛子だった。正反対の二人は、警察官ではなく賞金稼ぎとして、逃亡犯を追うことになる。