大学生の菊池朝日は、記憶に一部欠落があり、特に人の顔や名前を覚えるのが苦手という悩みを抱えている。ある日、恋人に振られた直後、立ち寄ったレストランで出会ったウェイターが、彼の初恋の相手に酷似していることに気づく。