猫崎恋は、生徒会書記の権限を使い、学校の廃れた神社に秘密裏に巫女クラブを設立する。その目的は、憧れの山田美琴と放課後を過ごすことだった。しかし、この秘密のクラブの存在は長くは隠し通せず、やがて第三者に知られることになる。