地球が9ヶ月後に隕石の衝突で滅亡するというニュースが発表された。日本政府は、国民の思い出を込めた絵はがきを保存するため、「銀河ロケット」の製作を決定する。このロケットは、人類の記憶を未来へと運ぶ希望の象徴となる。