幼い頃から常に周囲の人気を集めてきた市ノ瀬晴馬は、自分をはるかに凌駕する魅力を持つ最上ユキと出会い、彼女に恋をする。これまでの人生で常に中心にいた晴馬は、自分よりも圧倒的な存在感を持つユキへの恋に、戸惑いながらも向き合っていく。