空腹を抱えて旅を続ける少女、鈴里は、ある日、川を流れてくる巨大な桃を発見する。彼女はその桃を食べようと決めるが、それが思いがけない事態を招くことになる。この出会いをきっかけに、鈴里の運命は大きく動き出す。