ごく普通の女子中学生である白姫奏太は、ある日、魔法少女として活動する母親の小奈太から、自身も魔法少女になる契約を結ばされる。小奈太は休暇を取る間、これまでの自身の役割を息子に引き継ぎ、街の平和を守らせようとする。