天界で穏やかな日々を過ごす美しい女神マロは、ひしゃくを用いて天候を司っていた。しかし、ある日誤ってそのひしゃくを地上に落としてしまう。慌てて地上へ向かったマロは、ひしゃくを拾ったのが霧子利樹という、とんでもない人物であることを知る。