長年交際した恋人に振られたルイスの前に、元恋人の弟であるテオが現れる。テオの執拗な問いかけに苛立ちながらも、ルイスは「自分から別れた」と嘘をつく。その日からテオはルイスを追いかけ始め、やがて彼の執着が明らかになる。